転職活動の第一歩を踏み出したあなた!転職成功法は、お互いの目的・価値観が一致する事です。

その転職で成功を収める為には、あなたの働く意味や目的を明確にすることが必要です。

まだ転職成功法を知らない方は、第1頁を理解した上でご覧になるとベストです。
⇒ 第1頁 転職で成功する人の特徴は?自分と会社の目的・価値観一致を重視!

まず第1頁で転職成功法の全体像が理解できたら、当頁で自分のこと(働く意味や目的)を知りましょう。

働く目的が分からなくなった女性
ではこれから、働く上で働く意味・目的が一番大切なことを知る、働く意味・目的とは具体的に何か?、働く目的はお金ではない等について見ていきましょう。


働く意味・目的が一番大切なことを知る!

第1頁を読んでない方のために、転職成功法とは...あなたの働く目的・価値観と会社の目的・価値観が合うかでほぼ決まりです。

そのために行うことは、働く目的や意味とは何かを知ること。そして、あなたにとっての働く目的を明確にすること!

この章で、働く目的や意味の大切を知りましょう。次の章で、あなた自身の働く目的の明確化を解説します。

では仕事とは、人生のなかで何十年も頑張り続けるものですね。

汗をかきながら働く人が笑っている!
そこでいま、あなたの転職したい理由は、ライフワークとして働く目的や大切な価値観を持っているけれど、それが今の会社の方針や信条と合わないからでしょう!

だからこそ新しい職場に転職して、今まで叶わなかった働く目的を実現させたいのですよね。

それ程までに、一生をかけた仕事をする為には、心棒がゼッタイ必要。そのブレない心棒が働く目的!

働く目的が一番大切だって事が分かっていただけましたか。


ここで、働く目的と関連する価値観のお話も少しだけしておきますね。

働く目的を明確にしたら、それを実現するための価値観も明確にします(第3頁参照)。
⇒ 第3頁 自分の価値観を知る方法!マッチする会社に入りたい方必見!

確かに価値観も大事ですが、心棒となる・働く目的の方が一般的には重みがあります。

転職先の価値観と多少合わなくても、「この大きな目的を叶えるためにこの会社で働いている!」と断言できるなら辛抱できるものですからね。

次の章で人生の大部分を占める在職中変わらないあなたの働く目的をみつけてください。


働く意味・目的とは具体的に何でしょう?

働く目的の重要性はよく理解できました!

でも、仕事の目的や働く意味が分からないという社会人の方がとても多いようですね。

転職成功法(会社の目的や価値観と一致)を知っているあなたが次に行うことは、新天地での働く目的を明確にするまたは再確認すること!

お待たせしました。とても大切な働く意味・目的とは具体的に何かをこれから一緒に見ていきましょう。


よく「働くとは、傍(はた)を楽にする。」なんて言いますが、コレは本当です。

江戸時代、江戸の人々は午前中は生活費のために稼ぎました。

午後になると、傍楽(はたらく)のだそうです。今のボランティアのように、周囲の人々を楽にするために仕事する。

働く(傍楽)の意味や考え方は江戸時代とほぼ同じですね。ただ今は、働くとお金をいただきますが。。

  • 働く目的は、周りの人に自分の価値を提供し、喜ばせること!

では、店員さんがお客さんを喜ばせている様子を具体的に見てみましょう。

腰の曲ったおばあさんが、コンビニにいます。棚の上部にあるおにぎりがとれなくて悪戦苦闘しています。

美味しそうなおにぎりが2つ
店員がすかさず駆け寄っておにぎりを手渡しました。ただそれだけですが。。

おばあさんは、「ありがとうごさいます」と言いながら深々と頭を下げました。その日おばあさんはとても幸せな気持ちで過ごせました。

実は...その日、傍を楽にさせた店員さんも一日中幸せな気分で働くことができたのです。


店員さんが困っているおばあさんにおにぎりを取ってあげたら、おばあさんは喜んだ!店員さんも幸せな一日になった。


もしあなたが転職後、あなたがした仕事がお客さんの役に立ったと感じたとき、あなた自身は一日中幸せな気分で過ごせるのでしょうね。きっと。

でも時には、何十年も仕事を続けていくと、苦しいことや辛いこともたまにはあるでしょうね。

そんな時こそ、喜ぶお客さんの笑顔があるから、苦しくても頑張れるのでしょうね、きっと!働くって素晴らしいですね!

レジで笑顔でレシートを貰うお客様
ところで、この店員さんが一番大切に考えていることは、お客様に価値を提供し喜ばせること!

また、このお店が一番大切に考えていることも、売上ではなくお客様のニーズを満たすこと!

だからこそ、このお店はリピーターが多くて、売上も右肩上がり!

先ほどのおばあさん。その翌日もこの店員に会いにいきます。すると店員さんは、おばあさんより早く棚の前に駆け寄ります。リピーターって、このようにして増えていくのですね。


働く目的はお金ではない

働く目的がお金だとい人がたくさんいます。

ずっとお話してきたように筆者は、働く目的はお金ではないと思っています。よろしかったらしばらくの間お付き合いください。

お金・給料は確かに大切です。

お金がたくさん麻袋に入っています
でも、給料(お金)は労働条件。自分と家族を養っていくための条件として、お金は必要です。

お金だけを目的として働くのではなく、人並み(相応)の生活をするための条件として、希望賃金を決めるわけです。もし希望に満たない場合は、交渉も必要になります。

目的と条件を逆に考えている人がとても多いです。

会社の売上で考えてみると、分かり易いですヨ。いわゆる良い会社や長年利益を出し続けている会社が一番大切に考えていることは、売上や利益ではなく、ミッションや目的(顧客ニーズを満たすにはどうするか)です。

逆の会社が一番考えていることは、目先の売上や利益!ミッション・使命・目的は重要視しません。

売上や利益は、企業が存在し続けるための条件として大切ですので計画は立てますが、最終目的ではありません。

ご覧のように、給料と売上は条件だから似ていて当たり前。給料は社員と家族が生計を維持していく為に、とても大切な条件。でも、【お金だけ】が目的で仕事人生が終わったら悲しいなぁ・・・