あなたは、辛くて毎朝仕事に行きたくないのですね!

ひどい頭痛で会社へ行けそうもない女性
じつは、朝会社へ行きたくない時って誰にもありますよ。この私もむかし、そんなことがありましたもの。

例えば、理由は分からないけど体調不良で休みたいとか、日曜日に遠出をして疲労が残っていて休みたいなあ!というのはよくある話です。。

でもあなたのように、朝辛くて会社へ行けないのは、病気かもしれません!

症状がとても辛くて仕事に行けないなら即病院でしょう!診断の結果病気だったら、どのように治療するかを一緒に考えながら解決していきましょう。


毎朝仕事に行きたくない!もし行けないなら病気かも

朝会社に行きたくないことって誰にもあります。あなただけではありません!

例えば、一時的な病気で風邪や歯痛などの体調不良で休みたいというのは、よくありますよね。

でもあなたは、毎朝仕事に行きたくないのですね。それはうつ病など精神疾患の可能性があるので、早めに病院に行った方がいいでしょう。

体調不良で特に注意してほしいのは...
社内での人間関係などで心も体も疲れ切ってしまい、毎朝会社へ行けない程症状が重いのでしたら、病気の可能性が高い。即病院へ行ってくださいね。

体調不良で立てなくなった女性
私は素人ですから、具体的な病名で説明できませんが、起きようと思ってもめまいがして立ち上がれないほど辛いのでしたら、あなたは今すぐ病院に行くべきです。

とにかく辛いのでしたら即病院、即診察、即治療です!もし病気だったら仕事なんかできませんものね。


病気の治療法・残留の場合

病院に行き、医師から病気と診断されたら治療することになるわけですね。

治療の前に、病院の医師から問診を受ける女性
治療には3つの方法が考えられますので、医師の判断を仰ぎましょう。

  • 働きながら(残留して)治療する
  • 休暇や休職して治療する
  • 退職して治療する

一般的に、病気なら残留か休職(休暇)の二者択一でしょう。

医師から病気と診断され、仕事を続けながら(残留して)通院で治療する方は、この章でおしまい。

ようやく、会社へ行きたくない理由と治療方法が分かってよかったですネ。あなたは退職しなくていいです!働きながらしっかり治療しましょう。ただ仕事は多少セーブした方が賢明ですけどね。

なお、退職して治療するというのは、症状が重いケースのときだけで通常はオススメできません。

次に、病気と診断されて休職(休暇)で治療する場合は、次の章をご覧ください。


病気の治療法・休職(休暇)の場合

病気の治療法は、残留か休職(休暇)の二者択一。この章では、休職(休暇)による治療法を見ていきます。

長短はともかく休暇か休職するよう医師から言われたら、診断書を書いてもらいましょう。それを会社へ提出し、休み方の相談をしましょう。

診断書に病状を書き込んでいる医師
短期なら、休暇を取って自宅でゆっくり休みましょう。健康になれば仕事にも精が出ることでしょう。

長期なら休職です。休職中、しっかり治療して体調を完璧にして復帰することをお勧めします。


休職は、社内の手続きや協力体制が必要

治療のために長期間休むなら休職ですが、そもそも休職制度は労働基準法に規定がありません。それぞれの会社の必要性に応じて、労使間で休職できる期間等の規定を定めることができます。

ですから休職する場合は、社内手続きや休職開始から復職までの協力体制等、社内規定を確認する必要があります。

具体的にはまず、診断書を持って上司や人事・労務担当者に休職制度の有無や休職の最長日数等を確認してください。

なお自分でも、就業規則や労働契約書を開いて、どのような場合に休職になるか、復職の方法などを確認してみてください。

労働契約書を確認している
ここで、特に休職で注意すべき点を2つあげてみました。

1つ目は、休職期間中一般的に会社から給料は出ませんが、傷病手当金(健康保険から)が支給開始日から最長で1年6か月後まで支給されます。

2つ目は、給料が出なくても社会保険料は納付しないといけません。会社負担分は会社が納付しますが、社員負担分を社員が支払う場合の納付方法も確認してください。

以上、休職する場合は社内の協力体制のもと、復職できる手続きまで確認した上で治療に専念しましょう。